杜舞台【拝宮】
新たな芸術表現

阿波「とくしま」には、人形浄瑠璃の農村舞台があり、その数は、今も百に及びます。江戸時代から明治にかけて山間の小さな集落にまで建てられた舞台は、神社の境内にあって、人形浄瑠璃が奉納されたのです。地域の人々に守られてきた舞台は、山の急峻な地形と温暖湿潤な気候のもと、清流と深い緑に抱かれ、自然への畏怖と感謝をあらわす場であり、古今東西に通じる佇まいを持つ文化遺産と言えます。この農村舞台を取り巻く空間において、現代の芸術表現としての「杜舞台」を創造し、その魅力によって、芸術を通じた新たな関係が生まれるはずです。ぜひ、「杜舞台」の新たな芸術表現をご覧ください。

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期間

2013年5月18日(土)-19日(日)

時間

10:00-17:00

展示参加者

たほりつこ
柴田悠基
西原尚
望月ゆうさく
中村浩司
北田千尋

アクセス

徳島県那賀郡那賀町拝宮
[東京→徳島市]飛行機/高速バス
[関西→徳島市]高速バス
[徳島より]お車で高松自動車道鳴門I.C.から国道11号を経由し、国道55号を南下、国道195号を西へ。
車で約1時間30分。徳島県那賀町那賀郡拝宮エリア。
連絡先=徳島県・文化立県とくしま推進会議(電話 088-621-2114)/那賀町教育委員会文化振興室(電話 0884-62-1117)
地図(GoogleMap)
http://goo.gl/maps/9sgCQ

[主催]徳島県・文化立県とくしま推進会議
[共催]たほりつこ・イスア推進会議
[後援]徳島新聞社・四国放送